DRIFTERS-ドリフターズ- 2話 「踵 鳴る」 感想!

首の亡者

やられたらやり返す

 それが戦場の掟。エルフ村から始まる国盗り物語。豊久たちが知らぬままに裏側では一大事。あっちで動きだしあっちで牽制しあいはたして豊久たちはそこに巻き込まれるのか自らの覇道を築いていくのか。どちらにせよ豊久がやって来たことによって世界は大きく動き出すことになったのは間違いなわけで。

 遠距離の与一、近距離の豊久、謀略の信長。よく考えると三すくみシステムの3つとも持ち合わせているチームではあるんだよな。いつの間にか仲良く国盗りごっこをしているところを見てもどう考えてもこの三すくみシステムでの相性が働いているとしか感じられないわけではあるけれども。

 国盗りごっこを解したと同時にこの世界の運命は大きく動き出したわけではあるがこの3人が組み続ければあっさりと国盗り完了しそうな雰囲気もあるようなないような…。

 次回 「俺軍 暁の出撃」
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