Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 1話 「たくさんの人」 感想!

交錯する匂い

科学ノベルシリーズではありません。

 原作が刊行するまで時間が掛かったしこうして続きが出てくるのにも時間が掛かっている作品ではあるけれどもオ-バーラップ創刊時から名を連ねていた作品でもあったり。だからこそアニメ化は決定済みだと言われていた作品でもあったりするわけではありますが本当にアニメ化しちゃった。カオヘ・シュタゲ等々の科学ノベルとは一線を画したオリジナルでファンタッスティックな世界で科学のベルしちゃう作品?

 一気にメインキャラクター9人出しちゃうか。だからこそでもあるのか原作量から換算したスピード展開なのかは分からないけれども現代的な人たちによる早口攻撃であるこのペースのまま続いていくことになるのだろうか?かなり場面転化に対しては弱点を晒しているところも感じられるから一長一短だとは思う。

 9人が揃った時が本当の始まりではあるのだけれどもこのままいってどれくらいに9人が揃うことになるのだろうか?悠太だけ集まることが出来ないというのもあり得そうではあるのだが…。一本の糸がまだまだばら撒かれている状態ではあるだろうし…。

 次回 「運命を変える力なんて無いから」 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示