orange #13 LAST LETTER 感想

10年後の笑顔の為に

壮大な尺余りと映画化かぁ。

 1時間というよりは30分という尺の中に収めきることが出来なかったから延ばしたという感じではある。まさかきっちり1時間枠にならないでキャストインタビューをやるとは思いもしなかったな。というか本編に特別なキャストインタビューをつけて1時間として放映したアニメ作品って今までにないような…?もしかして初なのか?

 パラレルワールドとはいえ弘人と菜穂の子供が少し可哀相な感じだ。それこそ両親が翔がー翔がーと毎年言っていたりしたりしたら不自然がるしことの顛末を知ったらそれこそ自分自身の存在は?と大きくなって感じると思うし、そうなるとグレて翔みたいに自暴自棄になってもおかしくはないんだよね。それを考えると名前も明かされていない「あの子」が不憫に感じられたところではある。翔の分もその子を幸せにしなきゃいけないんだよ。あの10年後の世界は。

 翔が救われたことによって世界が変わる。救われた世界の10年後はどうなっているのだろうか?本当に翔が救われるのだろうか?考えれば考えるほどに袋小路に陥りそうだ。 描かれなかったエピソードを追加した劇場版にて新たな未来を見とることが出来るのかな?
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