終末のイゼッタ  3話 「天翔る剣 Das Schwert des Himmels」 感想!

再来の魔女

ケネンベルクの戦闘

 イゼッタの登場はこの戦争に何をもたらすのだろうか?それこそゲルマニアはイゼッタで何かしようとしていたということは確かなわけだしこの戦争を経たことによってより魔女の希少価値というかイゼッタそのものの希少価値が上がることになるように感じるところではある。それこそイゼッタが永遠に狙われることになる火ぶたを切ったようだ。

 ゲルマニアにとってもエイルシュタットとってもこのイゼッタの到来は予期面もあり悪き面も発揮しているかのように感じる。もはや今まで合ったフィーネ屋いぜったの関係は崩れ去って姉妹元に戻ることすら出来ないだろうと思うところ。だからこそイゼッタやフィーネがそれにじかに直面した時にどう乗り越えるのか対処するのかというのは戦いの中で戦う意味を再確認することとになるように思う。

 歴代でも屈指の強さを誇るとはいえイゼッタの力はまさにタイムスリップした未来人そのものといっても不可思議ではないのかもしれない。その強さは諸刃の剣にもなっているかもしれないが。ゲルマニアが欲しがったのも納得するところではあるかな?この力はやはり最終的に失われて歴史の闇へ葬り去られるのだろうか?

 次回 「魔女の秘密 Das Geheimnis der Hexe」
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