ベルセルク 12話 「すがるもの、もがくもの」 感想!

命の降臨

その姿はまさに…。

 思い出の中でじっとしてなきゃいけない人来ちゃった…。ガッツがそれこそ使徒を追い続ける限りグリフィスの影はついて回るわけだし因縁というのもは不思議なもので結局巡り巡ってグリフィスの元にたどり着くことになるのだからこの再臨は遅いか早いかその違いでしかないのかもしれない。

 断罪の塔。誰の罪を断罪したのだろうか?グリフィスの罪なのかそれともガッツの罪なのか民衆の罪なのか。その答えを知る者はいないかもしれないが誰しもが心の奥底では気付いているのかもしれない。グリフィスの再臨がガッツに生きる力を息づ付ける心を燃やさせるのもまた事実である。その因縁を断ち切った時ガッツはどうなるのだろうか?

 断罪の塔編完結。その物語は出会いと再会と離別をもたらした。再び塔に集まったものが集結した時この世界の歯車は大きく変わるのだろうか?

 2017年 春 再臨
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