終末のイゼッタ  2話 「傷痕と、銃声と Mit Narben und Schüssen」 感想!

滴り落ちる血判

エイルシュタット公国=スイスだとすると

 永世中立国になるまでの顛末が描かれることになるのだろうか?そこに魔女という異物が入り込むことによって物語りが史実とは違う方向性へと進むことになるのだろうけれども、公国に語り継がれている白き魔女=イゼッタなのだとしたらイゼッタの運命は今ここにて決定づけられたようにも思える。なにせ「終末のイゼッタ」だし。

 ゲルマニア帝国が魔女を捕まえて何をしようとしているのか?イゼッタが最後の魔女ならばそれこそどうやって見つけたのか気になるところではあるけれども彼女自身というよりは力の方を欲している感じではあるし魔女しか使えないものを手に入れたとしても人間にはあまり使い道がないようにも見えるが。

 イゼッタとフィーネの関係は現状のままでいられるのだろうか?戦争が激化していくことによってどんどん離れていってしまうようにも感じられるけれどもその先に何が待っているのか?イゼッタはそれこそフィーネに永遠の楔を打ち込んだかもしれない。

 次回 「天翔る剣 Das Schwert des Himmels」
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