クオリディア・コード 12話 「燦然世界のクオリディア」 感想!

世界は常に姿を変える

自分自身が見る「世界」

 あなたが見る「世界」。やっぱり青生は求得と愛離の方に付いたか。それらしいところはずっと出していたからなぁ。でも青生はこれからどうしていくのだろうか小さな「世界」の中で閉じこもって生きていくのだろうか?それが幸せな世界だとしてもその幸せには限界がやってくると感じるのは心が弱いのかな?

 アンノウンとの決戦。というよりは「世界」に対する答えを見るけるような展開だった。何が真実で何が嘘なのかというのは実は当人にとっても「世界」にとってもどうでもいいことで見える世界見えてる世界自分が真実である世界こそ自分自身にとって大切なのだと。世界に違いが生じてもそれは当人の違いでしかない。

 見える世界と見る世界の違い。その中で誰と出会い何をしていくのか?それを選ぶのは自分自身。そして見える世界は透明であり見る人間によって「色」は変わっていくそんな作品だった。
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