銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 21話 「決戦前夜」 感想!

大切な繋がり

スターローズの秘密

 地上の技術力を鑑みるとスターローズは一種のオーパーツとなっていたんだよね。だからこそスターローズが実はテオーリアの母艦だったというのはうすうす感づかなければならないところではあったりするわけではあるけれども、その漢字を気付かせないように仕立て上げられていた部分はあるのだろうなと感じる。

 人間もウルガルも「遺伝子」に振り回されてきた存在。でもウルガルト人間が似て非なるものを得たのもまた事実。これもウルガルが遺伝子を繋いでいこうとした結果でもあるしその中での実験が成功した形で人間というものが生まれたというところはあるのだろうと感じるところではある。遺伝子を超えるその先に何があるのかというのはウルガルも人間もまだ知るところではないわけではあるが。

 遺伝子という小さなつながりだけれども心は大きく繋がる。家族と分かっただけでも対する感情は変化する訳だし子の繋がりをラビッツも得はじめたというのは大きな意味合いを持つところとなるのだろう。

 次回 「オペレーション・ヘヴンズゲート」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示