銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 20話 「宿命の遺伝子」 感想!

兄弟

お兄ちゃん

 ウルガルへの最終反攻作戦始動。ゲートを見つけたことによって地球の運命を掛けた戦いがついに始まるそんな前にイズルとアサギと司令の秘密が明らかになるというちょっとした休息回。しかしながらこれで最終反攻作戦が失敗に終わったら本当に地球の運命はどうなってしまうのだろうか?

 テオーリアの参戦。というかここまでしないと一致団結状態にならない地球って。ある種そういった意味では狩りを楽しむという性欲に従うウルガルは表面上一致しているかな。でも内側ではお互いに一致団結することは出来ないというところはあるので確かに似ているとと言えば似ているしDNA使って作り出したというのがよく分かるところだ。

 アサギとイズルの父親が判明してしまった。司令のことを思い返すとかなりの情が入っていることが確認出来るわけだし父親らしさというのをどうにかこうにか出したかったんだろうなというのはあるように感じる。そういった意味では家族の愛情を受けて2人は過ごしているといえるだろう。

 次回 「決戦前夜」
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