銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 19話 「ディープリーコン」 感想!

地球の命運

チームドーベルマン回

 ウルガル進行のかなめであるゲート特定への道。もしもこの全地球の運命をかけた戦いがチームラビッツに託されていたら戦いはどうなっていたのだろうか?どちらにせよ両陣営的にただでは済まない事態にはなっていただろうし、物語の運命そのものが大きく変化していたことだけは確かだろう。

 先輩とは後輩に道を譲るもの…ではないけれどもここでチームドーベルマンを失ってしまったことはこれからの行く道に大きな痛手となってしまったことは確かだろう。まだまだ活躍のさせる場所はあったのは確かだろうしチームラビッツを導くこともいくらでも出来たと思うだけに大きな痛手ではある。

 そしてチームラビッツにほぼすべてが託されてしまった形となってしまったわけでもあるが、先輩後輩の垣根などなく接してきただけに身近な仲間の死にチームラビッツはこれからどうなっていってしまうのだろうか?

 次回 「宿命の遺伝子」
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