バッテリー 10話 「その日を再び」 感想!

日々も気持ちも変化する

再試合が近づく

 もう春がやってくる。もうすぐ一年が経とうとしているとは思えない感じがするけれども、再試合の日がこれからの「バッテリー」の運命を永遠に左右する人なることだけは確かなのだろう。これからも野球をしていくのかそれともここをもってして辞めてしまうのかそう人生そのものを動かす日に。

 豪と巧のバッテリーが何の言葉もなくしても通じ合える本当のバッテリーになるというのは1年という期間は短すぎたのかもしれないしこの2人が出会ったのは早すぎたのかもしれない。それこそ2人がもっと多くの人間と別のバッテリーを組んでいたり高校で出会っていたりしたら運命は大きく変動していたのだろうか?

 それぞれの思いが一つに集約される再試合。ここでは一体どんなドラマが待っているのだろうか?これまでのそしてこれからを総決算することは出来るのかな?

 次回 「二人の春」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示