食戟のソーマ 弐ノ皿 13話 「威風堂々」 感想!

自らの殻を打ち破れ

スタジエール終了

 ラストとしては構成上次なる展開に行く前になるし落としどころとしてはこれ以上ないものになっていたかな?小次郎との再会と新たなる一面を吸収する。新たな創真が生まれるという敗北を経て何を得るのかというだけでも十分これからに続いていく感じがして上手く上向きで追われたかなと。

 でも合宿の時の食戟がばれたら全責任を銀に押し付けてバックレようという先輩ずのセリフがなかったのはちょっと残念かな。しかしながら卒業生導師むちゃくちゃ仲良すぎるだろ。この小次郎を中心としたチームが特別なのかそれとも卒業生にとってこれが普通なのかは分からないところではあるけれども。

 敗北を知って新たな一面を開花させたものは強い。自分の限界を超えたものは更なる限界を超えられるだろうから創真が最終的にどこまで行くことになるのだろうか?
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示