アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 22話 「訣別の宴」 感想!

純白は染まる

本当に真っ黒だったとは…。

 というかアビゲイル専務のDVDCMがぶっ飛び過ぎていて完全な余韻ブレーカーになっている。これほど規制の入ったCMも他にはないだろうなと。本編のシリアスな雰囲気を台無しにしても届けたかったチンの言葉の破壊力は高すぎた。もうこれを超えるものは出てこないのかもしれないな。

 光太郎が本当に真っ黒で…この予想を裏切ってほしかったような想像通り過ぎてやっぱりという感じの複雑な気分がいりまっじってしまうところだ。ボスと婚約してたとか再び婚約しようとして真っ黒な胸の内晒すとかもうね…。ボスも覚悟していたところはあるのだろうけれども猛とかの気持ちを重点的に考えると居た堪れないところは強い。 悪に染まったものをどうするのか猛やボスの成長や警官としての心が試される展開になってきたように思う。

 …司稀って本当に自殺したのだろうか?用意はしていたみたいだがあっさり自殺するとは到底思えないんだよなぁ。今まで引っ張った分あっさり過ぎるというか何かあるのだろうと思うけれども…。最大の闇が出てきたことによってこれまで以上にダイハチは重い戦いを強いられることになりそうだ。

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