Rewrite 13話 「君とかわした約束」 感想!

魂を縛ることば

分割という名の続完結編

 分子世界の一つが幕を閉じた。それを見たものに何が残せたのか?それを選んだものに何が残るのか。その先選ばなかった世界に希望はあるのだろうか?分子の世界は無数にあるけれども決定づけられた結末の未来しかないのだというならば分子の世界を探して未来を見る必要性はあるのだろうか?

 結局のところ世界は滅びるというならば何を変えたところで変わらない。でもそこの世界に手に入れたものは変わるのだろうか?世界を超えても受け継がれるものなのだろうか?今回の失敗はこれからに何をもたらすのだろうか?そこから手に入れた糧をこれからを続けていくか手を手にすることが出来るのだろうか?

 1クールで構成を変えたとしてこの物語を十分に表すには足りないというのを常に出していたわけではあるけれども分割とはいえ2クールだった。でも作風を考えると2×2くらいは必要な感じもするところではあるのだが…。 残りははたしてどう抑えてくる来るのだろうか?
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