クオリディア・コード 11話 「双極のファミリア」 感想!

不揃いの果実を食べるもの

絶対殺す砲・マン役に立たない…。

 2つの世界に2つの親。どちらにせよ子供たちは『親殺し』という宿命を背負うことになるのか。この世界が2つに分かたれた時からの宿命。綺麗な世界など存在しないのだから世界は濁っているのだからその宿命を背負うしか無いのだけれどもその中の綺麗なものを見通せればこの「親殺し」は世界が違ってくる。

 求得は大元から人間だ。ということは普通に愛離と出会ったことによってアンノウン側に付くことになった人間であるのかな?愛離が変わった子供たちの為に行動をし始めたのも求得がいたからこそというところなのだろう。2人の馴れ初めが明かされることになるのかは分からないけれども、皮肉な進化を遂げたからこそ愛離はどこかで退化を求めていたのかもしれない。

 親殺しというか殺されるために立ちはだかる親か。それが子どもたちの為でもあるしそうなることを望んでいた。だからこそこの親殺しは綺麗な世界を求めた結果でもあるのかもしれない。でもそれを子供たちに背負わせるのはありなのだろうか?それとも一時の親のわがままなのだろうか?

 次回 「燦然世界のクオリディア」
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