アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd 20話 「異邦人は風のなか」 感想!

自由に生きること

颯一郎回は重みがあるな。

 民間に移籍したからかもしれないが颯一郎会は様々な裏と表を見ているかのような気がしてくるところ。それがバードとの最終対決に至る時颯一郎がバードを倒さなければならない理由にも繋がってくるのだろうと感じる。光と影をどう受け止めていくのかというのも一つのテーマだと思うし。

 バードが亡命した国が今回表に出てきた宇宙エレベーターの国だし再び政変が起きていることを考えると颯一郎たちも無関心D根はいられないところではある。バードが亡命したとは出てきていなかったけれどもこれを颯一郎が知ったらどうなることか。戦わなければいけない理由が増えたなと。なんだかんだで自由に生きること流れに逆らって生きることに颯一郎的には憧れがあるのかもしれないなぁ。エリートコースだったし。

 猛が昔何をやっていたというのだろうか?何やら有名なことをやらかしていたみたいだし。昔は本当に手が付けられないほどの「ワル」だったんだろう。構成するまでの話を総ざらいしてみたくなってくるなぁ。 次回的にはサブエピソードはラストになるのだろうか?

 次回 「第八係 出撃せず」
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