クオリディア・コード 9話 「反獄のイデア」 感想!

世界という名の牢獄

反転する世界

 アンノウン=人間というのは以前より情報を出していたけれども今回ようやく世界が反転したことによって「もう一つの世界」の姿がようやく見え始めた。もう一つの世界がどうなっているのか?という点に関してはまだ謎が残るけれども「大人たち」が自分たちの都合のいいように子供たちを洗脳して使っていたということだけは確かだからやはり大人たちに対する復讐が始まることになるのだろうか?

 メインメンバーがようやくチップの縛りから解放されたことに。カナリアが生きている知ったことによって今まで悪い方向にひん曲がっていた壱弥もいい方向へと転がることになってくるのだろうか? OP的な意味合いでいうと青生だけが大人たちの魅せた世界にすがることになりそうなんだよな。 愛離に母親の影を追い求めてそちら側に残ることになりそうではあるところ。

 でも青生がこんなにも重要人物になってくるとは思っていなかったなぁ。2つの世界に2つの生き方を提示する鍵であるとは思うので青生の選択がどう語られていくのか…語られない可能性も十分あるけれども。

 次回 「福音のフォークロア」
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