Rewrite 12話 「滅びの歌」 感想!

最後の微笑み

救済には絶望を

 ガイヤの最終目的というか桜の最終目的が発動。人類の滅亡という名の救済が始まった。最終的に1話のアバンに寄せてくることになるのだろうけれどもそこで篝がヒロインになっているということの意味合いがより出てくることになるのだろうし、過ごしてきた日々の意味をより出してきてくれる…のだろうか?

 滅亡か?救済か?どちらでもない第三の道をとれるのは瑚太朗たちだけになってしまったかのようだ。容赦なしに中心にへと押し込まれてしまったわけだけれども瑚太朗たちが目指すものにたどり着くことが出来るのだろうか?総てが一つに繋がるわけではないけれども未来を選ぶ権利は過去から大人たちだけのものではないのだから。

 くそったれな世界だからこそ変えることが出来る。少しでも少しだけでも帰るそれが世界に些細な変化を与えいつか大きな変化を与えることになる。それが世界を書き換えることになる。

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