Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 8話 「掠風竊塵」 感想!

外見の砂は中身の風に飛ばされる

殤不患的な謎が明かされると思ったら

 この作品的に言えば今回が切り返しの一手ではあるのだろうな。殤不患の謎はまだまだ残ったままではあるけれども最後の最後で必要になる存在というのはどちらの意味合いにも取れることではあるので、この切り返しを受けたうえでの行動がより重要になってくるのだろうと感じるところだ。

 凜雪鴉が盗賊だったとは。だからこそ刑亥や殺無生が何かを盗まれたと言っていたり殺したい人間が行列作って殺しにかかってくるわけだ。最初からここまで計算済みで玄鬼宗対策のチームを作り上げたのか。でもそう考えると最小限度でいいはずではあるので何かしらの意図を持ってこのチーム作ったと思うやはり、彼らに何か托そうとしているのかな?

 丹翡を傷つけたくないのもどこの馬の骨なのかも分からない殤不患を誘ったりとただ単に天刑劍を手にするためにここまでするとは思えないなぁ。奇しくも再度敵味方揃ったことになるわけではあるがラストに向けて人物の心情整理が次回辺りやってくるのかな?

 次回 「剣の神髄」
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