Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 7話 「魔脊山」 感想!

3つの試練

案外楽な試練(一人を除く)

 蔑天骸を倒すには当初の目的通り本拠地を目指すしかない。結局蔑天骸が目の前にやってきたとしてもそれは変わることはないというのは物語のセオリーではあるのかもしれない。その前に決戦まで仲間維持する方が困難なのかもしれないと思えるのが怖いところではあるが。

 たった一人泥をかぶり続ける殤不患。そりゃあたった一人パーティの為に働いたと思ったらたった一人酷い展開で悪いことばかり背負わされていたら切れるのも分かるか。周りだけ涼しい顔をしているのに自分だけ汗だくになっているわけでもあるし、ここまで来てこんなことになったらそれこそ関係修復は困難なのかも?

 あと少しというところでこうなってしまうとは。このパーティがいかに怪しい綱渡りしているのか分かるというもの。関係修復するとすれば鍵は丹翡になるのかなぁ?

 次回 「掠風竊塵」
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