銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 11話 「オペレーション・アレス」 感想!

一滴の情報

危険を制す物が情報を制す

 火星に墜落したウルガル母艦調査作戦。完全なるタマキ回だよなぁ。タマキの為に用意された展開をしている訳ではあるしその裏側で大変なことにはなっているのではあるけれども、これから先のMJP兵士メンタルが皆タマキ並だったらいろいろと捗るだろうなぁ…マジで。でもそういかないのが現実。

 ウルガル兵士もクーロン。命令に従うだけなのかそれとも自分自身の意思を持っているのか。その違いは大きいけれども簡単に割り振ることのできる事象ではない。それだけにアサギ・イズルコンビが見てしまったものはこれから2人の心に大きな影を落とすことになりそうだ。それを乗り越えてこそのヒーローでもあるのだが。

 これだけ簡単にそして分かりやすく調子が上がるってのもすごいなぁ。だからこそ鉄砲玉というかいざというときに頼りになる存在ではあるのだけれども下支えは確実にタマキがやってくれているよなぁチームラビッツは。

 次回 「シークレットミッション」
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