バッテリー 3話 「いさかい」 感想!

キャッチボール

野球よりも重いもの

 野球をしている時が一番楽しいそれ以外は楽しくないという感情がざわつくかのように人間関係が重たい。完全に意地と意地のぶつかり合いになっているというか自分自身が一番だそれ以外は全て俺に従え状態の人間たちの中でどう楽しく野球をやっていくことが出来ようか?もう野球が怖い。

 巧のトゲももがいていくうちに取れて丸くなったりするのだろうか?なんだか現状だけ見ているとそんなふうには感じ取ることすら出来ないわけではあるが。このままみんな野球が嫌いになっていくということだって十分考えられるわけだし、野球をしている時と野球をしてない時の落差が激しすぎて精神的に不安定になってしまいそうだ。

 心落ち着かせる瞬間がほぼない。あっちにいけばとげが刺さり家に帰っても棘を刺してきてもはや野球すら出来ないような世界の中で野球をするというバッテリーだけの世界が本当に築かれるのだろうか?

 次回 「グラウンドに立つ」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示