甘々と稲妻 8話 「明日もおいしいイカと里芋の煮物」 感想!

毎日が変わる

親子の共同作業

 回数を重ねることによって少しづつ料理は上手くなっていっているんだなぁ。でも簡単な料理から少し離れているのも上手くなっていることへの表れではあるのだろう。つむぎにとってもここでしか食べることのできないものってことで特別感は上がるだろうしそれだけでも楽しさは増すんだよなぁ。

 大切なものは大切なままで。いつかは使わなくなってしまうのかもしれないけれどもあのバックはこれら一生の宝物として大切にされていくんだろうな。それこそつむぎが大きくなっても自分の子供の引き継ぐかもしれないし。そうなれば親子3代の思いが詰まった世界でたった一つのものになるしそうやって思い出は繋がっていく。

 つぐみもよりお手伝いができるようになったときにこの料理会は大きくなっているだろうか?それともまだ3人モノだけだろうかそれは分からないけれども紬にとってバックと同じようにかけがえのないものではあるのだ。

 次回 「うちのおうちカレー」
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