テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 7話 「ベルベット・クラウ Velvet Crowe」 感想!

自分が自分であることの意味

ベルセリア編完?

 完全にベルセリアのプロローグを展開させたという感じに収まった。まあそれ以上やりようがないのも確かなのではあるが。「クロス」の意味合いが見て取れなくなってくるところではあるけれども最後までやらないとこの「クロス」の本当に意味が出てこないのか?それともゼスティリアとベルセリアの今回のコラボがクロスなのか?

 まさにゲーム版ではここでそのまんまOPが流れるんだろうなと感じるところではある。プロローグをそのまま出したような感じではあるしね。意味合いとしてはベルベットが戦う意味を見せたといったところだろうか?少しでもゲームの方に興味を持ってもらうための方策というところからはあまり抜け出していないようにも感じる。テイルズは昔主演+敵役の過去作ヒントの兼任がほぼなかったんだけれどもゼスティアあたりから変わった感じだ。

 ドラゴンはゼスティリアでも意味合いを出しているしドラゴンでクロスすることになったりしてな。ベルベットの戦いは本編に続いていくわけでそこもクロスしたり考えたら永遠にクロスできそうではあるが。

 次回 「それぞれの想い」
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