機動戦士ガンダムUC RE:0096 20話 「ラプラスの箱」 感想!

たったそれだけの事

箱の真実

 ラプラスの謎が解き明かされるというよりも歴史が作った重みが明かされる話。歴史によって運命が転がり続けて最初はダメージなんて皆無だったものがいつの間にか世界を揺るがすものになってしまう。そういった琴って明らかになっていないものも含めると結構あるように思える。それだけ歴史とは重みでもあるのだ。

 誰もが正しいからこそ誰に未来を委ねるのか精査しなくてはならない。歴史と人を見続けてきた立場だからこそ時代にゆだねるという決断をすることが出来たのかもしれない。もはや自分自身でぬぐえなくなったからこそ人の手を借りるそれが正しい道へとつながることを信じるしかできないってのももどかしいがこれは覚悟するほかない。

 箱を巡る最後の戦い。委ねられたものと委ねられなかったものの戦いは永遠に続いていくかもしれないがこの戦いがのちの教訓となることがこれから先必要なのかもしれない。

 次回 「この世の果てへ」
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