食戟のソーマ 弐ノ皿 8話 「旬を巡る戦い」 感想!

経験に勝るもの

圧倒的な決勝戦

 ついに選抜決勝戦。1期の時には2クールでここまで来ると思っていただけに3クール目になったのは意外なところでもあったわけではあるけれどもその決勝戦をやってくれたことは嬉しい。時間という簡単には埋められない差を見せつけられた創真ではあるが彼の刀はどういった切れ味を発揮するのだろう?

 新鮮で美味いとは難しいさを意味する。その贖罪のうまみを最大限生かすにはいずれにせよ一日二日では出来ないこと圧倒的な時間を要するのだ。だからこそその時間という壁を目の前にしてしまった創真が三回転半しても刃こぼれしてしまうかもしれないこの戦いをどう生き残るのか。創真だからこその秘策というものを出すこそ創真なのだ。

 一人での力ではなく周りのチアkらを借りてこの地まで登ってきた創真だけにそのちあkらを使って勝つ姿こそ創真らしく感じるところではある。想像を超えることこそ人が常に求めていることの一つでもあるのかもしれない。

 次回 「秋を告げる刀」
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