ベルセルク 7話 「黒き魔女」 感想!

再会は狂気の声になる

全てはこのために

 ガッツとキャスカの再会。だがそのシーンでガッツだけが黒いというのももう2人は完全に違う世界の住人として分かたれてしまったかのように感じる。ガッツは黒く染まってしまったけれどもキャスカは白いまま。この違いに2人が過去に近い関係に戻れるかもしれないものがあったり…なかったり。

 邪教徒の本拠地に使徒・邪教徒・騎士団・ガッツってなかなかカオスな状況になっている。ガッツがどんなに穏やかに再会をしたくても世界はそれを赦してくれないというべきだろうか?キャスカを助け出した後が本当に大変になるとも思えるわけだし、しかしながら本当の平穏は全てを終えるしか訪れないか。

 このカオスな状況をいかにして脱出するのか。どちらに転んだとてただでは済まない状況になってしまっている訳ではあるけれども…それでもガッツならばなんとかしてくれる…。

 次回 「魔窟の再会」
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