ベルセルク 6話 「火あぶりの夜宴」 感想!

人は天使を呼ぶ

キャスカの力

 モズグスが純粋な信徒であるからこそ狂ってしまったのか狂っているからこそおのずとこうなってしまったのかどちらなのだろうか?ただ彼がもはや戻ることのできない領域に足を踏み込ませていることだけは間違いないだろうし、逆に言えば彼を掬える存在はそれこそ彼の言葉からすると神しかいない。

 ガッツというよりもキャスカ回だったように感じる。彼女の「力」については後々明かされることになるのだろうけれども、ガッツがそうであるようにキャスカの周りも変動を起こす力があるように感じられる。ガッツはそれで人付き合いをやめているがキャスカはそうもいかないからこれから彼女の周りは不幸になるのかそれとも…。

 今回は映像的な意味合いで真正面から描写できないところも多いように感じたから演出でなんとか糸だけ伝わるようにされていたのが印象的である。これがもし劇場版として表に出ていたらまた違った印象を持つシーンになっていたんだろうな。

 次回 「黒き魔女」
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