Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 6話 「七人同舟」 感想!

誰が誰を信じるか

敵であり味方であり

 7人は本当に利害の一致目的の一致のみで行動を共にしていることがよりはっいきりと描かれるというか一歩何かが崩れ去ったら一気にすべてが無くなってしまって仲間関係なんて幻と消えてしまいそうな関係の上に成り立っているなと。「仲間」と呼べる味方なんて7人の中では誰も成り立っていないと。

 殺無生が仲間に加わったけれどもそれによって危なさがより増えたような気が…。まあ分かってはいたことではあるのだけれどもね。殤不患も凜雪鴉も謎めいていると示されているけれども2人の今まで提示された「謎」に関してはちゃんと回収されるのだろうか?過去を知ったところでということもあるだろうし…。2人が過去なんてどうでもよい感じに真の味方になれるかどうかが重要になってくるかな?

 ここで最終決戦?ということはないだろうけれども今は味方バランスに比重が大きいから蔑天骸が大きな手を打ってこない限り簡単に勝てるんじゃという気にはなってくるところではあるが…どうなるか?

 次回 「魔脊山」
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