テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 6話 「災厄のはじまり The Dawn of Chaos」 感想!

未来とのクロス

ベルベット編

 ベルセリア版「導師の夜明け」的な話。1時間ほどとはいえゼスティリアの世界と舞台を共有しているとはいえこうして入れ込むというのはある種型破り。どちらにせよこの「クロス」の部分が2つの世界にとって意味合いをより強くすることだろうしゼスティリアがあることによってベルセリアがベルセリアがあることによってゼスティアがより広く見えることになるだろう。

 今回の始まりがそのままゲーム版の始まりとなるのだろうか?立ち位置的な意味を感がるとゼスティリアみたいにイコールすることになりそうではあるのだが…。未来へのクロスという意味合いをより見通するには次回が必要不可欠になるだろうし、未来側も見通しきることによってこの意味合いがより深みを帯びることになってくるのかもしれない。

 ゼスティリアが黒い世界から明るさを取り戻そうとするならば、ベルセリアが黒い世界を受け入れようとする話ではあるかな?復讐という重き物語の結末が黒いままである必要性はないけれどもここまで暗いテイストで落とすのならば話は別になってくるようにに感じるところではある。最後まで光を捨てられるだろうか?

 次回 「ベルベット・クラウ」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示