Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 5話 「剣鬼、殺無生」 感想!

この首の価値

7人の仲間?

 殺無生が一時的にとはいえ自分たちの船に乗ることになったことによって揃うべくしたコマは揃ったことになるわけか。どちらにせよ2人から殺されかけている凜雪鴉の豪胆さに驚くべきなのか。それとも掌で踊らされていることを怖く感じるべきかその答えというものはまだ見えてこない。

 目的の為とはいえ殺無生を仲間に引き入れたことは彼らにとってどう動くのか。目的を果たして殺されるか時間をおいてラストの対決の時に裏切られて殺されるか?もはや現状見えている結果は「死」しかないというのもなんというか恐ろしいところではあるのだが。そこでフックになってくるのがやはり殤不患という存在ではあるのだろうな。

 完全に利害のみで繋がった関係がどう変化していくことになるのか?一筋縄以上に纏めておかないといつ誰かが誰かの寝首をかいてもおかしくはない。最後に目的を果たすのは案外意外な人になるのかも?

 次回 「七人同舟」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示