91Days 5話 「血は血を呼ぶ」 感想!

嘆きの酒

禁断の手打ち

 ここにきて最後までネロやアヴィリオに対いて敵対し続けてくると思っていたファンゴと手を組むことになるのか。手を組むこととしては一時的なことであって結局ファンゴとは対峙し続けることにはなるのだろうとは感じるけれども裏切りが交錯するという部分がここを基点としてより出てくることにはなるんだろうな。

 自分のファミリーからも追われることになったネロ。ここからOPの対峙のシーンまでいくにはどうなることやら。最後の最後にアヴィリリオと対決することになるのは確かだろうし、お互いにお互いの状況を知りつつも利用していく関係がこれから完成されることになるのだろうか?お互いがお互いを信頼していくことこそがお互いの毒となるという。

 街に閉じ込められたことによってここから一気にラストまで駆け抜けることになりそうだ。誰が誰を裏切っても不可思議ではない信頼とはまた裏切りと同意義ではあるのだ。だから酒に酔わなければやっていくことが出来ない。

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