クオリディア・コード 4話 「炭鉱のカナリア」 感想!

この詩は響く

三国揃い踏み

 今回の為に前回堕とした感じがあったのだけれどもそれで上げたと思ったらもう一度堕としてくるとはちょっと想定してなかったなぁ。王道路線を歩むと見せかけて実はそこからの脱却をツンデレ的にしたかったんだろうなと感じるところではあったり。好きだからこそあえて逆の展開をいくという感じ。

 ようやく3国共同作戦が展開させられたわけではある。少々千葉の戦い方が味方側にとっての鬼畜行為になっていた感があるけれども、アンノウンは早くから3国対策をしてきていただけに出遅れた感じはある。これから先より共同歩調を取らないと今回みたいに勝てるとはなってこないのだろうな。

 アンノウンに関することがこれからより明らかになってくるのか?それともカナリアを助ける為によりそれぞれが自らを犠牲にした展開になっていくのだろうか?その答えをするにはまだ早い。

 次回 「小公女レガリア」
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