planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 1話 「ロボットの花束」 感想!

誰かから心を籠めて

web+劇場版のアニメーション

 key作品としては3台アニメ化されない作品の一つだったけれどもアニメ化されたことによってついぞ智代アフターだけが取り残されてしまった形に。ビジュアルノベル形式の作品で本筋としては短いからこそのTVシリーズではなくてWEB+劇場版という形になったんでしょうね。

 PS2版をやったのはかなり前になるから・・・けれどもゆめみと職員たちの徒別れのシーンというだけでも全体的なことを知っていると穿たれてしまうシーンではあるからなぁ。ロボットと人間、滅びかけた世界…屑屋と夢見は本来出会わなかったはずの存在同志でありだからこその語弊もあるわけで…。でも純粋であればあるほどに人の心というものは動かされるのかもしれない。

 ゆめみと屑屋の出会いというのは大きすぎる違いから始まっている、けれども少しづつ変わっていくというのもこの作品の力の一つではあると感じるところ。アニメーションとしてその辺りどのように表現していくのだろうか?

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