マクロスΔ 18話 「感覚 エマージェンス」 感想!

研ぎ澄まされし力

三雲に異変が

 三雲が風の歌い手だった過去があるのか?それとも風の歌い手の為に作られた存在であるのか…その答えは今はまだわからないが後々ワルキューレそのものを大きく揺れ動かすことにもなってきそうだしハヤテの父親の一件にもこの戦いそのものにも繋がってきそうな予感がするところ。

 フレイヤとカシムの村事情の意気投合を見ているとこうしたところでは敵味方関係ないというかこういったところからその辺りの遺恨すら乗り越えられるように感じられるところだ。そこからいろいろと見えてくるところもあるわけではあるが…この終盤に築かれた新たな関係は新たな希望というよりは新たな遺恨として心に残り続けるだろうと感じる。

 風と詩。三雲と風の歌い手の繋がりという風は恐ろしい方向へと風向きを変えたようにも感じられる。歌によって敵同士がつながるならば歌を紡ぎ出したものは敵となるのだろうか?

 次回 「Eternal Songs」
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