機動戦士ガンダムUC RE:0096 17話 「奪還!ネェル・アーガマ」 感想!

自分自身が信じる道

それが真実の道だと信じて

 最後の目的に向けて動き出す。それが希望の未来に繋がっていると信じて。自分の信じる道を行くことは最初の手段であり最後の手段である。たとえそれがどういった結果になろうとも。はたして双方が歩んだ道は正しかったのだろうか?その答えが出てくるのがすぐにではない。それだけが正しい。

 箱が示したものが分からないとはいえ箱を開示したものの意思はここでは自分たちの意思によって無くなってしまっているように思う。結局人は戦いから避けて通ることが出来ないのだと示している。自分たちで示してしまっている。その先に未来はあるのだろうか?それとも…。

 結局人間は利害の一致ぐらいしか敵対するもの同士一緒に動くことは出来ない。これを変えることは出来るのだろうか?結局NT理論も机の上でしかない。

 次回 「宿命の戦い」
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