クオリディア・コード 3話 「森閑のアリア」 感想!

美しき声を持つ鳥は歌わない

強くなるための楔

 壱弥へのカウンターではあるのかな?強くなるために何を犠牲にするのか、自分自身への傲慢が招いた結果守りたかったものを一番に気付つけてしまった壱弥はその根源を正し始まるのか?それともカナリアと力へのの依存をより強くしていくのだろうか?東京陣営の物語のクライマックスの一つではあるのかも?

 よりカナリアと壱弥の関係を知るのは前日譚たるノベライズを…というところも強く感じるけれども。アンノウンに目的が存在するのであればまるで壱弥たちコールドスリープした子供たちに対して試練を与えているかのようだ。まるでこの機を待っていたかのように進化をはじめている訳だしアンノウンの行動も最後の希望たる子供たちを取り巻く大人たちの環境も密接にリンクしているのかもしれない。

 カナリアの一件をもってしていがみ合い志化していないような三陣営がようやく共同歩調を取り始めることになるのだろうか?そんなに簡単には転ばないだろうが歴史的な第一歩とはなってくれるのかもしれない。

 次回 「炭鉱のカナリア」
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