ベルセルク 4話 「啓示」 感想!

神が示したもの

ガッツの帰る場所

 エリカは劇場版ラストに少しだけ登場していたけれどもゴドーの方が本格的な登場は今回が初めて。しかしながらまさか力也さんがこのシリーズにも登場するとは思っていなかったなぁ。劇場版を含めてすべてに別役で登場することになるとは誰が想像しただろうか?劇場版の時も驚いたけれどもここまで来ると宿命といえる。

 ガッツの帰る場所。ここに居ればしれは少しだけでも幸せかもしれないがそれを赦してくれるものは本人を含めて少ない。キャスカを心のよりどころにして戦うが義理はガッツはガッツのままでいられるけれども…。穏やかに逝くことはもう出来ないけれども悪夢を忘れて逝くことこそがガッツにとってもキャスカにとっても最後の帰る場所に帰ってきたというあかしであり救いであるのかもしれない。

 異端審問官って自分自身が最大の異端になっているケースが多いなぁ。異端審問官として正常機能している作品って何気に少ないかも。キャスカとガッツが一緒でいることこそが2人にとって解放につながることなのかそれとも別々のままの方が灯火としての運命なのかどちらなのだろう?

 次回 「断罪の塔」
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