テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 5話 「導師のさだめ Destiny of the Shepherd」 感想!

穢れとの対峙

スレイに託された使命は重い

 穢れとの対峙だけではなく人間のそして天族の思いも自然と背負うことになったスレイではあるがまだ実験がわいていないだけでそのことに主にというか力を感じた時が導師としての岐路にも繋がっていることだろう。想いをどう重荷にすることなく付き合っていくのかスレイという一個人が試される時でもあるように感じられる。

 スレイもアリーシャも背負っているものは違えども重圧はそれぞれのしかかっている。それこそ2人が手を組むというか彼らに重圧をかけるものと上手く付き合っていくことが出来ればこの世界を掛けるいいきっかけにはなってくれるのだと思えるのだが世界はそう簡単には動いてくれない。2人を通じさせているものは近くにそして強く結びついているのだけれども。

 5話にしてまだ仲間の半数も出ていないと考えるとクールもクロスしているという部分はあるのだろうか?一気に物語を進めるという部分も難しい側面はあるだろうし。ベルセリアとのクロス部分がどうなるのか危機に瀕して入るけれどもクロスという意味合いがついに見て取れるのかも?

 次回 「災厄のはじまり」
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