Rewrite 7話 「失われた場所」 感想!

幾重にも重なる薄い日常

日常はリライトされる。

 今回からが日常の裏側に隠されたもう一つの世界の物語。今まで散々伏せられてきたものが表に顔を出して牙を剥く。アニメオリジナルの篝ルートに入ったと言ってもいいのだろうか?どのように再構成されているかは未知数ではあるけれどもアニメとして真の形をとるのかそれともあくまでもう一つのルートとなるのかどちらになるのだろうか?

 井上失踪事件を発端にオカ研休止そして明かされた2つの顔。対立する2つの組織がこんなにも楽しそうに顔を並べる。そこにはかけがえのないものがそして忘れられない大切なものが詰まっているはずなのだ。信念や心情を変えられなくとも一緒に過ごしたという事実があれば世界を変えることなんて容易いだろう? 瑚太朗はその力を武器にこれから立ち向かわなくてはならない。

 総てはシーソーの様に奇跡のバランスで保たれていた。日常を取り戻すことは不可能なんだろうか?日常が書き換えられたとするならば非日常を書き換えてしまえばいい。世界はそれを望んでいる。

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