銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 4話 「喪失」 感想!

失うわけには

かわいい人たち

 チームドーベルマン登場。危機が訪れた時に殺到と味方が現れてピンチから救ってくれる。敵にしても味方にしてもピンチになった時に現れる存在って頼もしくも見えるし危険な存在とも見える。こういった作品ではより効果的に見える存在ではあるのだと感じるところだ。ドーベルマンはこれから重要な存在だしだからこそこうして先輩たちを登場させたのかなと。

 リンリンもチームラビッツもかわいいところがお目見えする回。特にリンリンは今まできついイメージが先行していた分今回の話でイメージが180度ぐらい変わって見えるというかすごくチームラビッツに招かれたような存在に見えてくるところ。二日酔いでくらくらさせながら帰っていく姿はまさにチームラビッツの一員と言った感じなんだよなぁ。ほんとこの人が教員でよかった。

 現状の地球圏の状況も説明されたことによってより世界が明確になった分どうして潰シューがいるのかとかも分かってくるように感じられるところ。シモン指令がもし100人ぐらいいたら戦況は変わっていたのだろうか?

 次回 「小惑星基地潜入作戦」
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