ラブライブ!サンシャイン!! 6話 「PVを作ろう」 感想!

いまここにあるもの

過去と未来を繋げる

 ただの廃校ではありません統廃合なんです。って来たかかっーやられたなぁってそんなことあるか。やはりこのリスペクト要素が本来サンシャイン独自として押し出されるべき要素を阻害している感覚は否めないなぁ。自分自身を輝かせる方法を見つけることなく他者の輝きを自分の輝きに置き変えているってことになってしまうし自分自身の本当の特別な輝きを見失ってしまいそうだ。

 それをセーブする要素はところどころで発揮されてはいるのだけれどもその引っ張ってしまっている要素寄りも前に出てきていないってのが一番厄介なところではあるのかもしれない。ようやくスクールアイドルやっていたって3年組の要素が明かされたのだからそれを掘っていってもいいと思うんだけどなぁ。

 混ぜれば混ぜるほど水と油になってしまっているところが最終的に融和することになるのだろうか?しかしながらスクールアイドルが人(生徒集め)にばっかり利用されている気がしてスクールアイドルとは何ぞやという問題もあるように見えてくる。そういった目的は副産物的ならともかく主目的だとまた違うだろうし…。輝きたいからこそ自分自身を魅せる為のアイドルなのだろうか?

 次回 「TOKYO」
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