クオリディア・コード 2話 「紺碧のカリカチュア」 感想!

簡単で複雑な関係

千葉組回

 千葉組が今回の主役だったからてっきり脚本は千葉の申し子かと思っていたら違った。でも千葉組でも基本的な主軸は東京組にある感じだ。ということは最終的に東京組に集約されていくことになるのだろうか?3組を主役としての最終決戦は盛り上がると思うけれどもそこに至るまでが難しそうな感じもする。溜めて溜めてラストで爆発させなければならないし簡単なようで難しい。

 結局6人の歯車は噛み合っているのかそれとも噛み合っていないのか?別れる意見と対立とそれでも認め合うところも少なからずある。何か大きな一つの目的が利害が一致すれば彼らの現状の関係は大きく変化することになるのだとは思うけれども、彼らが現状に甘んじて関係を変えなければ待っているものはたった一つの不稔なる事柄しかなんだろうな。

 そもそも彼らがどうしてこうなったのかという土台はノベライズ版だろうけれども過去というのは小さなけられにとって大きすぎるものかもしれない。ほとんどの大人たちは消えてしまっている訳だし「見捨てられた」という言葉を使うぐらいには彼らを絶望に落とし込むのは簡単で救い出す人はいなかった訳で…。

 次回 「森閑のアリア」
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