ラブライブ!サンシャイン!! 5話 「ヨハネ堕天」 感想!

堕天会議

精霊ではない堕天使だ。

 これで1年生組揃ったことになるわけではあるが、いろいろと問題提起というか何かあったことを示唆している3年組が物語の山場として用意されているのだろうか?内容的にマrと話数的な位置を変えるということはしない方向性みたいな感じではあるし何があるのかというのがこれからにも繋がってきてしまいそうな予感。

 普通になりたい女の子と普通になりたくない女の子がであったらどうなるの?ヨハネ堕天によって堕ちたのは地上ではあったようではあるが普通よりももっと特別なものになるための地上に舞い降りたようだ。中二的な要素と普通では二ものを目指す物語が上手くかみ合わされ場よいのだけれども簡単には逆的な要素に納めないでいてほしいところではあるかな。

 それでも今回の大元はギャグテイストになっているしヨハネの別の一面を見せる回をそれ以外で掘り下げていってほしいとは感じるかな。特別な物語を目指すのならば特別な何かにすがってはいけない。今回も次回もなぞっている感じがするからこそ早くその意図を知りたいところではあるが…。

 次回 「PVを作ろう」
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