Re:ゼロから始める異世界生活 17話 「醜態の果てに」 感想!

愛を無くした先に

転ぶこととは怠惰

 転んでも転んでも前に進むしかなく決して怠惰することは許されない。精神的にまだそこにいる事こそが怠惰でもあるのかもしれない。とっくの昔にそこにいることを諦めていても不思議ではない、いったん逃げを選んだところもあるけれども結局前を向くことしか選べなかっただからこそ怠惰を抜けることが出来るようにも感じられる。

 レムの存在そのものが消えたのは白鯨の仕業なのだろうか?その答えを見つけるにはさまざまなものを無くしてしまったようにも感じられるところではあるけれども。スバルの世界にが総てスバルに重荷を背負わせていると感じられるのはやはり客観的に神視点的に見ているからでもあるのだろか。暗中の中にこそスバルやこの世界そのものを見るものも転がっているだろうと思う。

 レムにもエミリアにもすがることが許されないのだとしたら一体何にすがればいいのだろう?休まることのない心臓と共に永遠を繰り返した先にそこに何があるのか。永遠を探しても答えは出てこないかもしれないが。

 次回 「ゼロから」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示