クオリディア・コード 1話 「残存世界のグロリア」 感想!

それが残されてしまった宿命

地域の争いが世界を救う

 MF×アニプレという初めての組み合わせのメディアミックス企画。クオリディアシリーズのノベル3冊は出ているけれどもその作品は前日談にあたりこのアニメ本編はオリジナル作品となっているそうな。原作チームである、さがら総×橘公司×渡航が脚本を書いて設定も作ってというのも珍しい作品。東京・千葉・神奈川の争いになっているのはそれぞれの出身地+作品由来でもあるのだろう。

 3つの地域に3組の主人公。まずは東京組(そんな世界は壊してしまえ×さがら総)がメイン。3組3人脚本なので1話づつ主役がずれていく形になっているのだろう。最終的には1本になってくるだろうけれどもそこに至るまで3組の主役勢がどう絡み合っていくのか…。腕の見せ所でありつつ、うまくやらないと大変な感じにはなってしまうと思う。 世界に関することが丸々っと抜け落ちて説明されていない状況下ではあるがそれはやはりどんでん返しをするためなのだろうか?

 噛み合わない3組のチームと地域。これから大きな問題をより孕んでくるのだろうと思う。と言いつつもこの地域間抗争はどこの地域に当てはめても出来そうな感じがある。今は仲が悪いこの3組が仲良くなって世界をクリアにすることを選ぶのかそれとも仲の悪いままそんな世界は壊してしまえを選ぶのか果たしてどちらだろうか?

 次回 「紺碧のカリカチュア」
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