ラブライブ!サンシャイン!! 4話 「ふたりのキモチ」 感想!

そして詩は繋がる

ルビ丸回

 前回は制作側が引っ張られていて丸写しみたいな感じになっていたけれども今回は、μ'sを目指しつつもいつかはμ'sとは違う道を歩んでいく、μ'sとは同じでいられない自分たちだけの道を歩んでいくというテーマ性が出ていたように感じられる。憧れを自分自身に映し出すことによって本当の自分が普通ではない自分が出てくるそれを見出す回だったと思う。

 μ's時代から最低3年は経っているということだけれどもこれを押し出したのは劇場版やμ's2期篇における雪穂と亜里沙の選んだ道をAqoursが選ぶことの示唆でもあるように感じる。彼女たちが自分たちだけの道を歩むことを決断する時も近いのではないのだろうかと感じるところ。いい意味で前世代からの脱却を図ることを意図していたと思う。

 ルビィと花丸が正式加入したことによっていろいろと広がる世界は大きいけれどもまだ仲間集めが主題かな?2人の関係が描かれてようやくEDの太一とか意味合いがより出てきたように思うし2人は手を繋いで2人で歩いていてこそ先に進めると。
 3年生同士で何かあったことは確かみたいだけれどもEDにそこにヨハネ降臨しているのだろうか?

 次回 「ヨハネ堕天」
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