甘々と稲妻 1話 「制服とどなべごはん」 感想!

あったかくて…

親と子のそして…

 ここ最近増えてきた飯ものではあるけれどもlこの作品は一線を画した作品でもあるように感じるところ。料理はあくまで物語を見る為の添え物になっているというか料理もあるけれどもちゃんと公平とつむぎそして小鳥の物語りがあってこその作品になっているというかこの作品だからこそ料理がより輝くという芯がしっかりした作品だと思う。

 だからこそ丁寧で安定した感じを早くも受ける作品ではあると思う。もうこの1話だけでも最後までこの作りで安心して見ていられるな感が強くするというのもすごいと感じられるところだ。もはや心配なんて無用な感じもするし。3人の物語誰に寄っていくのかは分からないけれども丁寧に広げて纏めてくれそうだ。

 まだ白米しか食べていないけれども料理を通して公平やつむぎ・小鳥の成長を見ていく作品でもあると思うので(特につむぎ)この辺りゆっくりでもいいので出していってほしいなと感じるところだ。料理や3人の関係はまだプロローグなだけに次回からは本格的に物語としてのエンジンを掛けることになりそう。

 次回 「豚汁とみせあかり」
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