ベルセルク 2話 「聖鉄鎖騎士団」 感想!

騎士の誇り箱

ファルネーゼとの出会い

 黄金時代についてはOPだけではなく断片的な記憶を挿入することによってフォローしていくことになるのか。グリフィスについてもキャスカについていもしばらくはちゃんとした登場シーンはないだろうから、こういった形での登場となってフォローとガッツの掘り下げにしていっているのだろう。

 シリアスな本編にあってやはりパックは癒しになっているというかなんというか。ガッツが目的の為ならば手段を択ばない人物だしパックがいることによってガッツの心を知らない人間たちとの懸け橋となっていっているという。ちゃんとガッツを馬に誤らせることが出来る人物?でもあるし。義理堅いと言いつつもパックもガッツの持つ者に惹きつけられているんだよね。かつての仲間たちの様に。

 ファルネーゼのからっぽなもの。ガッツと出会ったことによって彼女の中に何が生まれるのだろうか?今の2人は対極にあるもの同士であるように感じられるだけに・・・。神にすがることガッツだからこそファルネーゼの対極にそして心を切ることができるのだろう。

 次回 「奇跡の夜」
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