クロムクロ 26話 「侍は振り返らず。」  感想!

未来の蒼穹の希望

自分自身が生きる意味

 恋愛的な要素をそこまで押し出していた作品ではないけれど、ないからこそこういった形のラストになったのかな。未来を見据える「生きる意味を見出す」作品としては未来を常に見ていくことを選んだのだと感じるところだ。人類の可能性からすると由希奈と時貞が出会うにはまだ時間が掛かるだろうけれども2人にとってそれは些細な時間でしかないだろう。

 由希奈と時貞に一気に寄せてきたように感じる。2人の物語生きる意味を出すことによって物語の結末と2人の未来と今までの総決算をした形かな。今までは流れの中に時貞と由希奈の物語があったからそれこそ中心としてがっつり描かれることは少なかったからなんだか不思議な感じもするところではあるのだが。でもそれは2人が主役になった成長したことを意味するのだろうと思う。

 何光年先だから地味にメタル化していても不思議じゃない気がしてくるところではあったりする。この先が描かれることはあるのかは分からないけれどもいつか触れる機会もあり得るのかもしれない。
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